パニック障害・うつ病は恋愛できない?ぶっちゃけ病気は関係ないです

いちゃいちゃするカップルの写真 パニック障害

パニック障害・うつ病は恋愛できない?ぶっちゃけ病気は関係ないです

 

こんにちは。ぷりっぴーと申します。(@pipipapu_)

パニック障害になってから8年になります。

 

パニック障害、うつ病になってしまって、

こんな自分を好きになってくれる人なんていない。

自分のこともままならないのに…

出会う場面もないだろうし、もう恋愛や結婚をすることってないのなぁ…なんて思われていませんか?

結論からいいます。

ぶっちゃけ病気の有無は関係ないです!!!

(※ただ、今が一番ピークにつらい状態の方は、薬をしっかり飲んで、生活リズムを整えて、ある程度体調が落ち着いてから読みすすめて下さいね!)

 

病気になってから、それを知った上でお付き合いされてる方はいっぱいいらっしゃいます!

 

 

私も今、パニック障害になってから、病気のことを話したうえでお付き合いさせて頂いている方がいます。

 

自慢になるかもしれませんが、パニック障害になる前は1人としか付き合ったことがなかったのですが、パニック障害になってから…5人の方とお付き合いさせて頂きました!!

 

ぷりっぴー
ぷりっぴー

病気になってからの方がモテているだと…!?

病気をもっていても、ふつうに恋愛ってできるんです。

 

この記事を読めば

    • 出会い方がわかる
    • 「病気があるから恋愛できない」という思い込みを捨て去ることができる
    • 自分を好きになってもらったら、自信がつく

 

ようになります。

私もパニック障害になってすぐは、まず生きるのに必死でした。
恋愛どころじゃなかった。でも
体に余裕がでてきて、いろんな人と出会い、世界が広がったとき

どんどんしたいことが広がっていきました。

恋愛もそのひとつです。

よかったら、最後までお付き合い下さい。

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1.どこで出会うのか

出会いにわくわくしている女性の画像

 

学生さんだったら、学内で出会うタイミングがありますよね!

今の時代は中高生でもSNSで付き合っちゃったりするんでしょうか…

ぷりっぴー
ぷりっぴー

まぁ、私は大学になるまで付き合えなかったけどな!!(泣)

高校・大学を出たら、急に大人の世界に一人で飛び込まないといけないですよね。これからは、自分で決めて、自分で行動しなければいけません。どこで出会うか決めるのも、あなた次第!!

 

 

私の経験と、ツイッターでみたパニック障害・うつ病の方々が出会われた場所・きっかけを一覧であげてみました!

 

 

  • 仕事場
  • SNS
  • 出会い系サイト
  • 電車(通勤)
  • 友達(の紹介)
  • 病院

 

みて頂いたらわかるんですが、

ふつうの人とほぼ一緒ですよね(笑)

ちなみにみどり文字が私がお付き合いまで至った出会い方です。

仕事(バイト)

 

仕事場は、人間関係がうまく合えばどんどん仲良くなれますし、一緒にすごす時間も長いので、それだけお互いのことが分かり合えます。私はこの出会い方が一番多かったです。

私のところはメンズが多くて、人の入れ替わりも多くて、出会うきっかけは多かったですが、ほとんどの職場はそんなに変わることなく固定メンバーですよね(笑)ここで気が合いそうな人が見つかればラッキーです!何かあったとき、まわりに相談もしやすいですしね。

 

SNS

 

黒歴史ですが…ニコ生を通じて出会ったことがあります。

(SNSとしてカウントさせて頂きました…)

私は割と普通の方と出会えましたが、ネットの世界は顔も素性もわからない人の集まりです。もし、直接会う・個人情報を教えるぐらいの関係になったら、本っっ当に慎重になって行動して下さい!!

 

ただ、話すのが苦手な方は文字のやりとりの方が気軽に始められると思います。みなさんプロフィールに趣味や好きなこと、病気のことをかいてる方も多いので、仲良くなる・共通のキーワードは見つけやすいですね!

 

出会い系サイト

 

街コン、ペアーズ、お見合いなどですね。

 

彼氏・彼女・結婚相手を求めているという明確な目的のもと集合しているので、付き合うまでは早いですよね(笑)

 

変な人もいますが、街コン2回参加した私の経験からすると、ほんとに普通のいい人ばかりでした!なんで付き合えないんだろう?みたいな方ばかり。話を聞いてると、職場に出会いの場がないっていう人が多かったですね。

 

ただ、話すのが得意じゃなければ結構苦痛な時間になるかもしれません。街コンにも色々種類があり、私はお話しするだけのものでしたが、立食パーティーで自由に行き来できるものもあれば、酒蔵ツアー!いちご狩りに行こう!みたいに体験交流のあるものもあります。

 

ペアーズは、利用したことはないんですが、マッチングアプリですね。女性は無料で利用できます!条件を入れて検索できるので、街コンとフェイスブックを足して2で割ったようなものでしょうか。街コンよりはハードルも低く、ツイッターよりは信頼性も高いですね!

 

その他

 

  • 電車(通勤中)に出会ったり
  • 友達(の紹介)で出会ったり
  • 自分が病院に通ってる先の看護師さんと出会ったり…

 

ぷりっぴー
ぷりっぴー

ほんと、どこで出会いがあるかわかりませんね!

2.印象が良くみえるポイント

 

仕事場などで、働くとき

 

とにかくまじめに仕事に取り組む!

覚えたい!みんなの役に立ちたい!気持ちが大事!

あと、人の悪口を言わない。

誰かが「○○先輩、キモイでしょ~?そう思いませんか?」

なんて言ってきても、

「そうですか~?特に何も思いませんけど~」っていうかんじで左に受け流しておけばOKです!

悪口はほんと、伝染するというか、絶対どこかで漏れます。

それより苦手な人でも、いちおう良いところを探す努力はしときましょう!まとめると

 

 

  • まじめに仕事する
  • 悪口を言わない
  • (できるだけ明るくニコニコしとく)
  • (できるだけ人の良いところを見る)

 

※(カッコの中は余裕があればでいいです。)

そしたら、ほぼ嫌われません!

そして、ちゃんと仕事をがんばっていたら

誰か一人は絶対みていてくれる人がいます!

そういうところから、良い人間関係がうまれてきて

恋仲まで発展していくんです!!

 

出会い系サイトの場合

 

初対面で会うときは、どのイベントでも短い時間が多いので、

特に大人数だと、何番の人だったかさえ思い出せません(笑)

できるだけ明るくニコニコしてればOK!

それだけで第一印象が良く記憶に残ります。

 

こういうのに来る人は、たいがい奥手なタイプが多いです。

話したり、自分からいいかんじの話題をふったりが苦手。

だから、別に会話が苦手・下手ですべってしまっても

「今、あなたとの会話が楽しみたいです」

「あなたのことが知りたいです」っていう気持ち(熱意?)さえ伝わればOK!

あ、オレのためにがんばってくれてるいい子だなって思われます。

まとめると

 

  • 明るくニコニコしとく!
  • 話しやすいと思われると好印象
  • 会話を楽しもうとしてみる!
ラインは、適度に疑問符をつけて、向こうが返しやすいようにすればOK!
だいたい3回会ってそろそろネタもつきてきたな…
っていうときが付き合うか決めるときかもしれません。
ぷりっぴー
ぷりっぴー

これから、この人と一緒にいたいかな?もっと話したりしたいかな?

この手の出会い方って、マニュアルでもあるの?っていうくらい、なぜか3回目が節目なことが多いです(笑)
連絡か途絶えたり、付き合うことになったり。
だって、脈がないな…と思ったら早く次に行きたいですもんね。
向こうに悪いかも…とか考えず、ないなと思ったらパスっと切っちゃいましょう!(笑)

3.病気を告白するタイミング

 

ここが普通の恋愛と違うところですよね。

 

20代にもなってくると、やっぱり結婚は意識してしまうと思います。女の人は出産するなら、正直ある程度の年齢制限がでてきますよね。

 

告白する、されるタイミングで正直に言うべきです。

出会うときは別に言わなくてもいいと思います。

 

ただ、病名だけポンっと言われても、相手は困ります。

私の場合で説明してみます。(告白されたパターンで)

私は、パニック障害という病気をもっています。

 

ぷりっぴー
ぷりっぴー

告白してくれてありがとう。

私も好きです。ただ、私

パニック障害っていう病気で、電車に乗ったり遠くに行くのが怖くて、しんどいときは発作が出て過呼吸になったりする。でも、頓服を飲んだら10分ぐらいで収まるし、トイレにこもると楽になるかも。出ないことの方が多いけど、それで迷惑かけたり、我慢させることもあるかもしれない。

でも、良くなりたいし、できるところはがんばって乗り越えたい。それでもよければ付き合ってもらえますか?

 

 

雰囲気、伝わりましたか?

そうです。具体的に、こういう症状が出て、こうすると収まる・良くなる、こういうことができない・苦手っていうのを伝えます。

 

正直、察してよ!しんどそうでしょう?なんて無理です(笑)

1から10まで、言ってあげるんです。

そしたら、向こうも考えやすいし、対処しやすい。

 

あと、よくなりたい。あなたのために努力したい。

っていうのも伝えます。

無理っていってるんだから我慢してよねっていうスタンスでいてはダメです。

 

病気のことを伝えて、断られたことはないです。

それも含めて支えてあげたいって言ってくれた人ばかりです。

病気のことを伝えて、嫌がるような人はこっちから願い下げです!

 

特に、パニック障害やうつ病っていうのは、付き合っていき方や薬、生活習慣を変えるだけでいくらでもよくなる病気です。

 

それでも離れていく人は、次に新しくいい人に出会うきっかけを作ってくれたんだと思いましょう!(笑)

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

パニック障害も、うつ病も、精神疾患はやっぱりまだ

  • こころの弱いやつがなる病気だ
  • 一緒にいてしんどそう

そんな偏見が多いのは正直なところです。

ツイッターをみててもネガティブな発言は多いなとは思います。

しかし、好きになってくれる人は

病気に包まれた中の、本当の自分を好きになってくれたんです。

そこに病気は関係ない。私たちも当然に、恋愛をして生きていくことができます。

好きな人ができると、好きになってもらうと、

本当に病状は劇的によくなります。

愛されてるという自信もつくし、その人のためにがんばりたいという思いで治療への取り組み方や、一緒にいる幸せな時間が増えてやさしい気持ちになります。

この記事を読んで頂いて、少しでも恋愛に対して

気持ちがラクになって頂けたらうれしいです。

これでも文章を減らしたんですが、長くなりましたね(笑)

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

 

この記事を書いた人
ぷりっぴー

パニック障害歴8年の経験を活かして
ブログ作りをがんばってます!
全ての精神疾患の方がおだやかに暮らせるように
情報を提供中!イラストもかくよ!

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